三浦市農協管内のほ場で収穫体験・産地見学を実施しました
2025年12月25日
昭和女子大学産学連携プロジェクト
三浦市農協とJAよこすか葉山、JA全農かながわは12月13日、昭和女子大学の学生5人を対象に三浦大根と早春キャベツの収穫体験・産地見学を行いました。栄養士や管理栄養士を目指す学生が三浦半島産の野菜を使ったレシピを考案するという産学連携プロジェクトの一環で、農業や生産現場への理解を深めることや、三浦半島野菜のPRおよび消費拡大を目的としています。
当日は初めに三浦市農協職員が講師を務め、三浦市の農業について説明。今年で命名100周年となる三浦大根の歴史や生産方法などを伝えました。その後、三浦市農協管内のほ場で収穫体験を実施。参加した学生は「普段農作業をする機会がないため、新鮮で楽しかった。三浦大根やキャベツの収穫は難しく、生産者さんの大変さが分かった」と感想を話しました。
同日はバスで市内のほ場を巡った後、JAよこすか葉山の農産物直売所「すかなごっそ」の視察を行い、産地見学を終了しました。今後、学生が考案したレシピは、1月23日から25日の3日間、横浜市の都筑阪急内4店舗で限定販売する予定です。
絵解き:三浦大根を収穫した学生



