神奈川県いちご品評会「果実の部」を開催しました
2026年01月29日
神奈川県知事賞に武井隆之助さんが輝く
JA全農かながわが事務局を務める神奈川県いちご組合連合会は1月15日、平塚市役所で神奈川県いちご品評会「果実の部」を開催しました。品評会は神奈川県特産のいちごを広く消費者に紹介、宣伝するとともに、いちご栽培技術の向上、品質の改善並びに生産意欲の高揚、いちごの振興に資することを目的としており、県内9支部から25品種146点の出品がありました。
品評会では、品種特性を考慮した上で大きさ、色つや、姿形のそろい方、詰め方などを審査した結果、最高賞の神奈川県知事賞に海老名市の武井隆之助さんが選ばれました。そのほか、17点が特選で27点が入選しました。
審査員を務めた県農業技術センター普及指導部の三神和彦野菜課長は「そろい方や形、熟度ともに良好で、高品質ないちごが多く出品されていた」と講評。
県いちご組合連合会の杉山圭一会長は「今年は例年より粒が大きく、色つややそろい方の良いいちごが多く出品されていた。年々品質が向上しており、生産者の努力や技術の高さを感じる」と話しました。
審査の様子(平塚市で)



