昭和女子大学の学生考案メニューを都筑阪急で販売しました
2026年03月05日
三浦半島産の大根・早春キャベツの魅力発信
1月23日から25日までの3日間、昭和女子大学の学生が考案した、三浦半島産の大根と早春キャベツを使ったメニューが、横浜市の都筑阪急内4店舗の協力のもと販売されました。
この取り組みは、三浦市農協、JAよこすか葉山、都筑阪急、JA全農かながわ、昭和女子大学が産学連携で実施しているプロジェクト。栄養士や管理栄養士を目指す学生が、野菜や農業の知識を深めながらレシピを開発し、三浦半島産野菜のPRと消費拡大につなげる狙いがあります。
販売されたメニューは、「から揚げ(もも肉)と甘酢とろキャベツ」「ごろっと大根たっぷりハンバーグ弁当」「ピクルスと卵のサンド」「たっぷりキャベツのとん平焼き風(豚肉入り)」など全13品。学生も店頭に立ち、来店者に商品の特長を紹介しながら販売しました。
「ピクルスと卵のサンド」を考案した同大学の早川亜依さんは「ピクルスには大根を使い、大根の香りが引き立つよう工夫した。自分の考案したレシピが形となり、実際に店舗で販売される日を迎えられてうれしい」と、これまでの活動を振り返りました。
来店者に商品説明をする学生(横浜市で)



