やまゆりポーク食育授業を県内3校で実施しました
2026年03月06日
「やまゆりポーク」や養豚業への理解深める
やまゆりポーク生産者協議会は、令和7年11月から令和8年1月にかけて、藤沢市立大清水小学校、平塚市立金目小学校、相模原市立上溝小学校で「やまゆりポーク」に関する授業を実施しました。
同協議会の生産者である(農)打戻種豚組合の和田健さんをはじめ、(有)石崎ファームの石崎芳彦さんや、県畜産技術センター、JA全農かながわの職員らが講師を務め、畜産の基礎的な知識や、「やまゆりポーク」のこだわりの飼育方法について、授業を行いました。児童からは「豚が病気になってしまったらどうやって治療するの?」「子育てが上手な豚はどんな豚?」「年を取った親豚はどうなるの?」などと率直な疑問が投げられました。
また、同協議会は各小学校に「やまゆりポーク」を寄贈し、給食の時間に提供されました。
講師を務めた(有)石崎ファームの石崎さんは「給食を食べた子どもたちが口々においしいと言ってくれて嬉しい。今日の授業を通じて、やまゆりポークや養豚業について、子どもたちに知ってもらえたらと思う」と話しました。
授業の様子(平塚市立金目小学校)
給食で振る舞われた「やまゆりポークのカツサンド」(藤沢市立大清水小学校)



