2026冬「農業機械展示予約会」を実施しました
2026年03月19日
約40社が出展 1,481人が来場し盛況
JAグループ神奈川は2月6日・7日の2日間、平塚市の全農田村事務所で「農業機械展示予約会」を開催しました。農機・資材メーカーなど約40社が出展し、2日間でのべ1,481人が来場しました。
当日は農業機械に加え、肥料・農薬、生産資材などのメーカーが最新製品を展示。全農各部や連合会もブースを展開し、場内は賑わいをみせました。
会場では、令和6年5月から取り扱いを開始した「関東6県JAグループスペシャルトラクター」や「共同購入コンバイン」をはじめ、多くの農業機械を展示。このほか、電子地図を活用してほ場管理が行える(株)クボタの営農・サービス支援システム「KSAS」や、人工衛星画像をAIが解析し、防除や収穫の適期を提案するシステム「ザルビオ®」と連動することで、ほ場の状態に応じた施肥量の調整が可能な「可変施肥田植機」なども紹介されました。
同日は、中古農機販売会や、農作業安全やセルフメンテナンスなどのミニ講習会も開催。事務局を担当した農機・自動車課は「初日の好天から一転して2日目は降雪に見舞われたが、大きなトラブルもなく展示会を終了することができた。各メーカーのブースでは実機を多数展示し、ご来場いただいた生産者へより説得力のある商品提案が出来たのではないかと思う。今後も神奈川県の特性に合った商品提案を行う場とし、より多くの生産者にご来場していただける展示会にしていきたい」と話しました。
関東6県JAグループスペシャルトラクターの説明を受ける来場者(平塚市で)



