お知らせ一覧

田植え機定植実演会を開催しました

2026年07月24日

田植機「ASWEL AW4F」実演 省力化肥料・農薬紹介も

 JA全農かながわ東部農機センターは6月9日、JA横浜と連携し、同JA管内のほ場で、田植え作業の省力化推進を目的に「田植え機定植実演会」を開催しました。同JAの組合員や職員、メーカー担当者ら17人が参加しました。
 はじめにメーカー担当者が、除草剤「カイリキZ」と環境配慮型肥料「マイルドキープN500Dd」について説明。その後、クボタアグリサービス(株)の担当者が田植機「ASWEL AW4F」の取り扱い方を説明し、実演を行いました。
 「ASWEL AW4F」は、植付けと施肥を1工程で行える4条植モデルで、施肥と田植えを同時に行うことで作業の手間を減らし、春作業の負担軽減に貢献します。今回の実演では追加オプションの農薬散布機も装着しさらなる省力化を提案しました。また、自動旋回・自動植え付け機能(スーパーゆう優ターン)により操作は簡単で、熟練度に左右されにくい安定した作業が可能です。
 体験では参加者がハンドルを握り、田植え作業に挑戦。「思った以上にまっすぐ進む」「わずらわしい操作が不要で簡単」などの声も聞かれました。
 参加者は「これまで使っていた田植機よりも簡単に作業できた。これなら経験がほとんどない人でも操作できると思う」と話し、機械化による省力効果と作業品質の向上を実感しました。

田植機「ASWEL AW4F」の取り扱い方を説明するメーカー担当者