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JA生活担当職員商品研修会を開催しました

2026年09月14日

体験通じ商品知識と防災意識向上

 JA全農かながわ生活部は7月17日、第2回JA生活担当職員商品研修会を平塚市のJAビルかながわで開きました。JA職員の商品知識向上による推進力の強化と利用拡大を図ることが目的で、経済担当職員など19人が参加しました。
 研修会では、日用品と防災をテーマに講義や体験を実施しました。日用品分野では、岐阜アグリフーズ(株)の化粧品、(株)日本トリムの電解水素水整水器について学び、商品の特長や活用方法への理解を深めました。防災分野では、相日防災(株)による講義を受けたほか、地震体験車を使用して過去の大地震の揺れを体験。参加者からは「思ったより揺れた」「座っていても手すりにつかまらないと転んでしまいそうだった」などの声が聞かれ、地震の恐ろしさと日頃からの備えの重要性を実感していました。このほか、参加者は(株)藤井養蜂場による災害時でも火を使わずに作れるはちみつレシピや新聞紙を使った簡易スリッパの作成方法も学びました。
 同課の小圷裕美課長は「今回は日用品や防災を中心に、体験を多く取り入れた研修とした。日頃の備えの大切さを感じてもらい、本日の研修で学んだことを日々の推進活動に生かしてほしい」と話しました。

地震体験車で揺れを体験する参加者ら