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「くだもの教室」開校

2017年07月21日

  山梨県本部は、今年も県農畜産物販売強化対策協議会、県青果物経営安定基金協会と共に「くだもの教室」を開いています。

  この教室は小学生高学年を対象に食育活動の一環として開かれ、次世代の果物ユーザーを育て、果物のメリットや果物を食べる習慣を身につけてもらうことを目的としています。

  7月は、出荷最盛期のももを中心に実施し、県外では7月7日に大阪府門真市立「門真小学校」の5年生を対象に、県内では7月19日に鳴沢村立「鳴沢小学校」で4年生を対象に開き、何れの教室も甲斐市出身のシニア野菜ソムリエ加藤恵美子氏を講師に果物の成分や栄養のこと、山梨県がなぜ果物の生産に適しているのかなどのクイズを交え、小学生にも分かりやすく説明しました。

  また、授業の一環として糖度計を使用し、ももの糖度測定やフルーツキャップ装着作業など、普段とは違った授業に子供たちは楽しんでいました。授業終了後は、全員で皮つきのももを試食しました。

  この教室は9月にも、ぶどうに変えて開かれる予定です。

加藤講師の講義を受ける大阪・門真小の5年生の内容を表示

加藤講師の講義を受ける大阪・門真小の5年生

皮ごとももを食べる大阪・門真小の5年生の内容を表示

皮ごとももを食べる大阪・門真小の5年生

ももにフルーツキャップをかぶせる作業をする鳴沢小の4年生の内容を表示

ももにフルーツキャップをかぶせる作業をする鳴沢小の4年生

授業終了後、笑顔で皮つきのももを試食する鳴沢小4年生の内容を表示

授業終了後、笑顔で皮つきのももを試食する鳴沢小4年生