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「山梨県肉畜鶏卵共進会」(肉牛の部) が開催されました

2017年08月08日

  山梨県肉畜鶏卵共進会実行委員会(梶原一明会長・JA全農やまなし県本部長)は8月3日、生産者、県関係者、JA関係者など大勢の出席をいただく中、山梨食肉流通センターで「第45回山梨県肉畜鶏卵共進会(肉牛の部)」を開催しました。

  この共進会は、品質の優れた肉畜・鶏卵を生産し、畜産に対する一般の理解を深め、食肉消費拡大を図るとともに、畜産農家の経営意欲を高め、安定した畜産経営の推進と本県畜産の振興に寄与することを目的に毎年開かれています。

  梶原実行委員会会長は、日頃の謝辞を述べ「県内各地の直売所・量販店を活用し県産牛肉の消費拡大や県産銘柄牛の生産基盤の維持に努め畜産農家を応援してまいりますので、ご協力いただきたい」とあいさつしました。

今年は和牛・交雑種合わせて67頭の出品があり、厳正な審査の結果、JA梨北管内の原俊廣さんが金賞(山梨県知事賞等)を受賞しました。

セリでは、金賞受賞牛は枝肉単価3,800円/kgで小島精肉店が落札し、今年も共進会・肉牛の部は盛会のうちに幕を閉じました。

あいさつする梶原実行委員会会長の内容を表示

あいさつする梶原実行委員会会長

「金賞」を受賞し表彰状を手にする原俊廣氏(左)と澤井實JA梨北代表理事組合長(右)の内容を表示

「金賞」を受賞し表彰状を手にする原俊廣氏(左)と澤井實JA梨北代表理事組合長(右)

当日のセリのようすの内容を表示

当日のセリのようす

「金賞」に輝いた肉牛を前に記念撮影の内容を表示

「金賞」に輝いた肉牛を前に記念撮影