「いちご新規就農者研修事業」19期研修生が収穫したイチゴを初出荷!
2026年10月30日
営農対策課
営農
いちご生産振興
JA全農岐阜が実施する「いちご新規就農者研修事業」の19期研修生2名が、10月下旬、自ら栽培管理したイチゴの初収穫・初出荷を迎えました。研修生は4月の研修開始以来、苗の管理や定植、株管理などイチゴ栽培に必要な技術や知識を学んできました。
この日は8パック(約2kg)のイチゴを出荷。今後は収穫量が徐々に増加し、令和9年5月の研修修了までに、それぞれ20,000パック(約5t)の出荷を目指します。
初出荷を終えた研修生は「初出荷の日を迎えることができ、とてもうれしいです。これから収穫量が増えていくので、気を引き締めて研修に励みたいです」と意気込みを語りました。
研修生が生産・出荷したイチゴの品種は、岐阜県を代表するブランドイチゴ「美濃娘」。JAを通じて、県内のスーパーマーケットなどで販売されています。
店頭で「美濃娘」を見かけた際は、ぜひお手に取っていただき、生産者名にも注目してみてください。「青木章浩」さんまたは「小森大幹」さんの商品を通じて、研修生への温かい応援をお願いいたします。
岐阜いちごについてはこちら↓
https://www.zennoh.or.jp/gf/gifu-clean/fruit/ichigo/index.html
左から青木さん、小森さん

