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量販店と共同で実施 親子で田植え体験

2019年05月21日

(株)サンリブとJA広島市、JA全農ひろしまは共同で、2019年5月18日、北広島町豊平の田んぼで「親子で田植え体験・産地交流会」を開きました。本交流会は今年で4回目の実施、サンリブ・マルショクの店頭はがきで応募した、当選者14組39名の親子が参加。生産者と消費者の結びつきを強化し、米作りへの理解を深めることを目的に行われています。

 

水田を提供いただいた生産者の茂川真二さんが参加者に「田植えをする機会はあまりないと思うので、楽しんで植えてほしいです」と話し、JA職員が苗の植え方を説明した後、参加者が田んぼに入り、丁寧に植えていきました。当日はあいにくの雨だったが、子どもたちの元気な声で水田は活気に包まれていました。田植え作業後の昼食では、今回植えた品種と同じ「北広島町豊平産あきさかり」を用意。食べ終わった後には、広島県産米などに関するクイズ大会を行い、お米に関する理解を深めていきました。

 

広島市安佐南区の増谷花恵さん(39)は、息子の楽人くん(10)と参加。「子どもが大好きなお米ができるまでを、一から体験させることができるいい機会でした。この体験を通して、よりお米を大事に食べる子に育ってほしいです」と笑顔でした。

 

(株)サンリブの若松昌夫マネージャーは「今回の体験後に、食卓や店頭で並んだお米を見て、大事に思って食べてくだされば嬉しいです。今後もこの企画を続けていきたい」と力を込めました。

 

今回植えた苗は9月下旬の稲刈り体験で収穫予定です。

▲丁寧に苗を植えていきます。


▲みんなで「あきさかりー!」


▲慣れてくるとたのしそうに植えていました♪
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