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JA尾道市 三次さん、JA広島北部 桑田さん 県代表 広島県農産物鑑定会

2020年02月12日

広島県JA農産物検査協議会(事務局:JA全農ひろしま米穀部)は7日、東広島市で農産物鑑定会を開きました。県内11JAから35名の農産物検査員が参加しました。

 

同鑑定会は、「JAグループ広島の農産物検査業務を円滑にすすめるため、検査技術の向上と会員相互の連携・情報交換を図り、検査の信頼性を確保することを目的」として毎年開催しています。1位に選ばれたJA尾道市の三次民恭さんと、2位に選ばれたJA広島北部の桑田茂さんは、3月6日に千葉県で開催される全国農産物鑑定会に出場します。

 

鑑定会では、参加者が制限時間内に水稲うるち玄米35点と水稲もち玄米5点の計40点で鑑定等級を判断し、400点満点で点数を競いました。

 

1位に輝いた三次さんは「日々の検査業務では、正確な検査を心がけています。全国大会でも、日々の積み重ねを発揮し、良い成績を出したいです」と意気込みます。

 

全農ひろしま米穀総合課は「鑑定会を通じ農産物検査体制の維持そして鑑定技術の向上をはかり、米の産地としての信頼を守り高めていきたいです」と力を込めました。

 

▲1位に輝いたJA尾道市の三次検査員


▲鑑定会の様子