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米ゲルを使った「もちもち」食感「ライスバーガー」大好評 全農ひろしま直営直売所で発売イベント

2020年02月19日

JA全農ひろしまが開発した「ライスバーガー」を2月8日(土)、全農ひろしま直営の直売所「とれたて元気市 広島店」(広島市安佐南区)で販売を開始しました。これに併せて、発売当日は試食イベントを実施。用意した80個すべて完売となりました。

 

この「ライスバーガー」は、バンズに全農ひろしま独自の耕畜連携資源循環ブランド「3-R(さん・あーる)」の一つである「おおあさこしひかり」を、つなぎには米ゲルを使用した。中身の焼き肉にも県産和牛を使用するなど、とことん「広島県産」にこだわりました。また、冷凍保存ができ電子レンジで加熱するだけで簡単に食べることができることも魅力です。

 

東広島市の大下博隆さん(45)は息子の稔生くん(4)と試食。「もちもちしておいしいです。消費者がお米を手軽に食べることができる新しい食べ方だと感じました。県産食材を使っていることで子供にも安心して食べさせられます」と笑顔でした。

 

全農ひろしま米穀販売課は「本日から販売を開始し、たくさんの方に手に取っていただけてよかったです。米の消費拡大に向け、引き続き取り組んでいきます」と力を込めました。

 

このライスバーガーと同様に米ゲルを使用した「お米アイス」も同日から発売を開始。全農ひろしまでは、今後も米の消費拡大に向けた6次化商品の開発に力を入れていきます。