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3-R2周年 野菜の日に記念イベントを開催しました

2021年09月07日

耕畜連携・資源循環ブランド「3-R(さん・あーる)」は、8月31日にブランド開始から2周年を迎え、JA全農ひろしまが運営する「とれたて元気市 広島店」で記念イベントを行いました。



当日は3-Rのロゴを施した紙袋に3-R商品を詰め合わせた特別セットを50袋限定で販売。耕畜連携や資源循環型農業の大切さを身近に感じてもらおうと、3-Rの取り組みを漫画化したパンフレットを同封しPRしたほか、「831(やさい)の日」にちなんで県産野菜をPRしました。特別セットの購入者からは「3-Rの取り組みを初めて知った」、「漫画がわかりやすい」などの声がありました。



3-Rとは、地域の畜産業(牛・豚・鶏など)から生まれる畜産堆肥を野菜や米、飼料用作物の生産に活かし、その飼料用作物を再び畜産業に使用して資源を循環させる取り組みを見える化するブランド。令和元年8月31日に「とれたて元気市 広島店」でコーナー展開を始めました。国が掲げる「みどりの食料システム戦略」での脱炭素化、環境負荷低減や、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にもつながる取り組みです。



3-R商品は、「循環野菜」や「広島こめたまご」など6品目で立ち上げ、現在は加工品を中心に商品開発をすすめ、12品目に拡大。取り扱い店舗は、JAの産直市や生協ひろしまなど10店舗に拡大。福山市の「みのりカフェfukuyama」や通販サイト「JAタウン」でも取り扱っています。今後さらに商品の充実や販売の拡大を図り、持続可能な地域農業の振興を後押しします。



▲イベントで3-Rを紹介する全農ひろしまの職員(広島市で)