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秋の植木大市を開きました

2015年10月19日
全国農業協同組合連合会三重県本部(JA全農みえ)
ニュース
生活事業

秋の植木需要期を迎え、JA全農みえグループの三重コープ産業株式会社は10月18日、津市高野尾町の同社緑化事業所で「秋の植木大市」を開きました。

三重県特産の「三重サツキ」やツツジ類をはじめ、松、マキ、台スギの仕立物、盆栽、花ものなど約1300件が出品。県内や関東・中京・関西地区から卸業者や造園・不動産・園芸業者、ゴルフ場関係者など約500人が来場しました。

取引はすべてせりで行い、同事業所職員が務めるせり人の威勢のよいせり声が場内に響くなか、買受人が次々に植木をせり落としていきました。柿やカンキツ類など果樹の実成り物や、この時季から紅葉を始めるオタフクナンテンなど、目を楽しませる商品が人気を集めました。

同社は、毎月「8」のつく日(8日・18日・28日)に植木市を開催し、植木シーズンにあたる春秋の年2回、大市を開いています。