三重の特産品

品目紹介

三重県のブランド野菜「三重いちご」「三重なばな」「三重トマト」「三重モロヘイヤ」など、恵まれた気候・風土、生産者の情熱とまごころで、安全・高品質でフレッシュなおいしさをお届けします。

野菜

三重なばな

三重県のブランド野菜であり、伝統野菜にも認定されている「三重なばな」。もともとは松明などの灯用にその油を使用していましたが、摘み取った若菜が食用としても大変おいしく、市場に出荷したところ評判となり栽培が広がりました。

葉茎を食べるなばなとして全国1位の生産量を誇り、長島町、松阪市、木曽岬町で栽培が盛んです。収穫時期は10月~4月。

三重いちご

「三重いちご」には、最も多く栽培されている「章姫」や、三重県で開発された「かおり野」などの品種があります。いずれも酸味の少ないさわやかな味わいのいちごです。近年は、野菜のように種子から育てる「よつぼし」の栽培が広がってきています。

伊勢市、松阪市、多気郡など南勢地域で栽培が盛んで、11月中下旬から5月ごろまで出荷が続きます。

三重トマト

木曽岬町、長島町など北勢地域で大玉トマトの栽培が盛んです。冬から春にかけてのハウス栽培が中心で、うまみを充分に蓄えたコクのある味が特徴です。4月~6月が出荷最盛期となります。

三重モロヘイヤ

モロヘイヤは、エジプトを中心とした中近東地域で広く栽培され、スープなどにして親しまれる、栄養価の高い緑黄色野菜です。刻むと粘りが出るうえクセや苦みがないため、食欲が減退しがちな夏場におすすめの野菜です。

「三重モロヘイヤ」は柔らかい茎の部分で収穫しているため、下処理不要で調理しやすいのが特徴です。

くだもの

三重南紀みかん

三重県の最南端に位置する南紀地区で栽培されるかんきつ類。温暖で雨が多い気候を生かし、早い時期から品質のよいみかんを出荷することができます。

9月中旬から出荷される「超極早生温州みかん」のうち一定の基準を満たしたものは、「みえの一番星」として販売されます。「温州みかん」、中晩柑の「カラ」は、三重ブランドにも認定されています。

マルゴみかん

温暖な気候を活かしたかんきつ栽培が盛んな南伊勢町。五ケ所湾にあるJA伊勢マルゴ柑橘部が栽培し、JA伊勢マルゴ選果場で選果された温州みかんが「マルゴみかん」です。じっくり樹に成らせたまま完熟させる「樹成り完熟栽培」を導入し、果皮は濃い橙色に、味は濃くまろやかに仕上がります。そのおいしさから、県内外に多くのファンをもつ人気のみかんです。