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農業機械取り扱い研修会(マルマス製品コース)を開きました

2025年10月02日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業

JA全農みえ農業機械課は10月1日、松阪市の農機製品センターで農業機械取り扱い研修会を開き、JAの農機事業担当者やメーカー、全農みえから14人が参加しました。

同課では、昨年4月に稼働した製品センターを活用して研修会を複数回開催し、メーカーごとの商品特性に応じた知識の習得、取り扱いサービスの向上を目指しています。

今年度9回目となる研修では、マルマス機械株式会社の担当者が、精米機の種類による違いやそれぞれのメリット・デメリット、メンテナンス方法などについて説明。参加者は実際の機械を確認し質問を重ねるなど熱心に取り組みました。同社担当者は「高温の影響により、精米で発生するヌカの状態も変化している。トラブルが生じやすいポイントを理解し、お客様対応に活かしてほしい」と話しました。

全農みえは、参加者からの意見も参考に、今後も取り扱いサービス向上に向けたよりよい研修を実施していきます。