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三重県営農経済渉外担当者合同会議を開きました

2025年10月17日
ニュース
生産者・JA向け
営農対策事業

JA全農みえ営農対策部は10月7日、津市の三重県総合文化センターで三重県営農経済渉外担当者合同会議を開きました。JA営農経済渉外・TAC担当者が相互に現場課題の共有や情報交換をすることを目的に初めて実施し、JAや県農業改良普及センター、全農みえから約40人が参加しました。

関連機関・部署からの情報提供として、獣害対策の考え方や電気柵の正しい使い方、米穀情勢、園芸・水稲資材の提案、バイオスティミュラント資材の紹介、ジャンボタニシ対策、共同購入コンバインの紹介、スマート農業に関する案内などを行いました。

JAにおける課題の共有・情報交換として、農家との接点づくりや接し方について、購買・販売の推進戦略、提供情報がない時や農家繫忙期の訪問時の工夫などの項目をもとに課題や対応方法を共有。情報交換では、若手育成で実施していることや部門間連携の進め方、TACの体制やDX推進方法などについて活発に意見を交わしました。

参加者からは、「農家訪問時の武器となる情報が得られるため、県内JAの間で横のつながりを持てる機会を引き続き作ってもらえるとありがたい」などの意見がありました。