JA農機センター業務改善研修会を開きました
2025年09月29日
ニュース
生産資材事業
生産者・JA向け
三重県JA-MC運営協議会(事務局=JA全農みえ農業機械課)は9月25日、松阪市の全農みえ農機製品センターで、県内JA農機事業担当職員を対象にJA農機センター業務改善研修会を開き、JAや全農みえの関係者など9人が参加しました。
戦略農業振興支援ネットワーク合同会社(SAPS)の講師陣が、業務改善の必要性や効果、共通目的を意識した組織・ルールづくりと実践、「5S」の基礎知識などについて講義を行いました。
参加者は、現場力の強化や顧客満足度の向上、職場環境の改善に向けた課題の共有と解決策の検討に取り組み、現場で実践可能な目標と役割分担をもとにした計画を立案しました。
組合員に親しまれ信頼されるJA農機センターづくりを目的に取り組む「JA農機センター業務改善運動」については、11月から翌年3月までを強化期間と定めており、今後、各農機センターで活動の活性化と取り組みの強化をはかっていきます。

