露地野菜実践研修会(秋冬野菜)を開きました
2025年10月31日
ニュース
生産者・JA向け
営農対策事業
三重県園芸振興協会(事務局=JA全農みえ営農対策部)は10月29日、JAみえなかふれあいセンターで露地野菜実践研修会を開き、JAや県農業改良普及センター、資材メーカー、全農みえから33人が参加しました。
本研修会は、県域で水平展開する園芸生産振興品目の栽培技術を習得し、営農指導力を強化することを目的に開催しています。
今回は、近年の気候変動による高温障害や乾燥への対応策として注目が高まっている、環境ストレスを緩和して生産性を高める資材・技術の「バイオスティミュラント(BS)」がテーマ。情報提供として、片倉コープアグリ株式会社の江川雅夫課長から、植物の高温・乾燥耐性を強化するBS「Skeepon(スキーポン)」について、効果的な使用方法や期待できる効果、試験事例などを説明しました。
その後、各JA管内ほ場におけるBS資材の施用状況、生産者の声や担当者の所感を報告し、具体的な活用方法や課題などについて活発な意見交換がなされました。

