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果樹営農指導担当者情報交換会(カンキツ)を開きました

2025年11月14日
ニュース
営農対策事業
生産者・JA向け

三重県園芸振興協会(事務局=JA全農みえ営農対策部)は11月12日、JA伊勢御浜支店で2025年度第3回の果樹営農指導担当者情報交換会を開き、JAや県関係機関、全農みえから19人が参加しました。

JAの果樹営農指導担当者らが、管内外の生育状況や生産・栽培に有益な情報の共有とコミュニケーション形成をはかり、各産地の課題解決やさらなる産地振興に結びつけることを目的としています。

今回はカンキツをテーマに開催し、JA担当者から各産地の生育や病害虫発生の状況などを報告。夏場の高温による極早生・早生みかんの日焼け果発生状況と対策に関する情報共有や、ハダニ類・カイガラムシなど産地ごとで発生している害虫防除対策についての意見交換を行いました。

県関係機関や全農みえからの情報提供では、発芽、開花期、果実肥大発育の各調査結果や過去10年間の果実品質の推移についての報告、今後の収穫期に向けたカメムシやチョウ目害虫などの防除対策についての報告がありました。

同JA三重南紀統一選果場の視察を行い、参加者は出荷の状況や選果のようすを確認しました。