「アグリキャンパス」と「土壌診断研修会(実践編)」を合同開催しました
2025年12月02日
ニュース
営農対策事業
生産資材事業
JA全農みえは11月27日、松阪市の三重県農業研究所で農業者を対象とする「2025年度第1回アグリキャンパス」とJA営農指導担当者などを対象とする「土壌診断研修会(実践編)」を合同開催し、24人が参加しました。
全農西日本営農資材事業所の内山知二主席技術主管が、土壌断面の見方や土性の判定方法などの講義を行いました。このあと参加者は、構内のほ場で土色帳や硬度計を用いて土壌断面調査の実習に取り組み、断面から知る土壌改良のポイントなどを学びました。
朝日アグリア株式会社の安田典夫技術顧問が、「たい肥等有機物の特徴と使い方」と題し、家畜ふんたい肥の施用による減肥の考え方などの講義を行いました。たい肥の主成分である腐植酸を配合し粒状化した、散布しやすい濃縮たい肥などの土づくり資材の紹介もありました。
参加者は、自身の農業経営の改善や生産者への施肥提案などに役立てようと、質問するなどして熱心に聴講していました。

