農業機械取り扱い研修会(クボタ故障診断コース)を開きました
2025年11月27日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ農業機械課は11月26日、松阪市の農機製品センターで農業機械取り扱い研修会を開き、JAの農機事業担当者やメーカー、全農みえから17人が参加しました。
同課では、昨年4月に稼働した製品センターを活用して研修会を複数回開催し、メーカーごとの商品特性に応じた知識の習得、取り扱いサービスの向上を目指しています。
今年度10回目となる研修では、株式会社クボタの担当者が、同社トラクタの自動化された制御機能や、同社診断ツール「KOBD ACE」の活用方法について説明。参加者は実際に機械の故障診断を体験するなど熱心に取り組みました。
全農みえは、参加者からの意見も参考に、今後も取り扱いサービス向上に向けたよりよい研修を実施していきます。

