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食農イベント「食べて見て学ぼうみえの米」を開きました

2025年12月12日
ニュース
米穀事業

みえの米ブランド化推進会議(事務局=JA全農みえ米穀課)は12月7日、津市のイオンモール津南で「食べて見て学ぼうみえの米」を開きました。

家族連れなど約400人が来場し、三重県産の主力品種「コシヒカリ」とブランド米「結びの神」の新米食べ比べや、お米に関するクイズなどに参加いただきました。

パネル展示やクイズでは、田んぼの役割や米づくり、コシヒカリや結びの神の特徴などを紹介。来場者は、新米の食べ比べを楽しみながら、県産米への理解を深めているようすでした。

同会議事務局の担当者は、「体験型イベントを通じ、多くの方に県産米の魅力を伝えることができた。今後も安心して食べてもらえるおいしい県産米を提供していきたい」と話します。