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三重県出向く活動パワーアップ大会を開きました

2025年12月15日
ニュース
営農対策事業

JA全農みえ営農対策部は12月9日、津市のプラザ洞津で「三重県出向く活動パワーアップ大会」を開き、JAの出向く担当部署の担当者・管理者、JAグループや県の関係者52人が参加しました。

本大会は、地域農業の担い手に出向くJA担当者の活動の成果を共有し、相互研鑽とモチベーション向上をはかり、担い手との信頼関係を継続・醸成するためのスキルアップを目的としています。

県内の農業経営者の講演では、JAいがふるさと管内の伊賀市でシャインマスカットなど約10品種のブドウを栽培し、同JAぶどう部会長を務める宮城亮太さんが登壇。基本に忠実に取り組んでいることや、着色と風味のよいブドウに仕上げる工夫などを紹介しました。

ブドウ栽培に興味を持つ人に所得がとれる仕事であると言えるようがんばりたいと抱負を述べ、子育て世代など地元の消費者に伊賀産のブドウを知ってもらえる機会を増やし、手元に届く工夫を検討したいと話しました。

県内の出向く活動事例として、JAみえなかから「担い手営農サポートシステム」を活用した活動の「見える化」の取り組みや、課内で編成したチームごとの目標設定と取り組み推進について報告しました。

県外の出向く活動優良事例では、滋賀県大津市など6市を管内とするJAレーク滋賀から、地区別チーム編成による地域農業の課題解決に向けた取り組みや、ドローンを活用した防除・施肥の受託作業の取り組みなどを説明しました。

このほか、全国の担い手アプローチ事例の紹介や自動給水機を活用した水稲水管理についての情報提供を行いました。

宮城さんの講演の内容を表示

宮城さんの講演

JAレーク滋賀からの活動報告の内容を表示

JAレーク滋賀からの活動報告

JAみえなかからの活動報告の内容を表示

JAみえなかからの活動報告

JA全農みえからの情報提供の内容を表示

JA全農みえからの情報提供