三重県産新品種いちご「うた乃」を使ったワークショップを開催しました
2026年01月23日
ニュース
農産事業
JA全農みえ園芸課は1月15日、東京・日本橋の県アンテナショップ「三重テラス」で、県産オリジナルいちご品種「うた乃」を使ったいちご大福づくりのワークショップを開催しました。
「うた乃」は2024年産から本格デビューし、従来品種よりすべての時期において高糖度の傾向で、華やかな独特の香り、しっかりとした食感と甘み、いちごらしい鮮やかな赤色が特徴です。
ワークショップでは、県立松阪商業高校の生徒から「うた乃」の品種特性や栽培方法などを説明したあと、餅菓子専門店「KIKYOYA ORII」の中村弓哉氏を講師に、つきたての餅と白あんを使ったいちご大福づくりを体験しました。
参加者からは、「自分で大福をつくるのは楽しいし、おいしい」「こんなに甘くてジューシーないちごは初めて」など好評をいただき、ワークショップ終了後にうた乃を購入する方もいました。
全農みえは今後も、県産いちごの生産振興と販路拡大に取り組み、生産者の手取り向上と消費拡大をめざします。

