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第22回みえJA農産物鑑定大会を開きました

2026年02月06日
ニュース
生産者・JA向け
米穀事業

みえJA農産物検査協議会(事務局=JA全農みえ米穀課)は2月2日、津市のJA三重ビルで第22回みえJA農産物鑑定大会を開きました。

この大会は、JA農産物検査員の鑑定技術の向上と検査の信頼性確保をねらいに毎年開いています。

県内全7JAから21人が参加。水稲うるち玄米、水稲もち玄米、普通小麦、普通大粒大豆の試料計50点の品位等級や品種を鑑定し、技術を競い合いました。

当日は鑑定のみの実施で、表彰は後日、同協議会関係者が入賞者を訪問して行います。

優勝は、団体の部がJAみえきた、個人の部はJAいがふるさと農産販売課の楫良介さんが輝きました。楫さんと第2位のJAみえきた米穀課の伊藤章人さんは県代表として、2月20日に千葉県で開かれるJAグループ全国農産物鑑定会に出場します。

入賞は次のみなさまです(敬称略)。おめでとうございます。
<団体の部>
◆優勝=JAみえきた
◆準優勝=JAいがふるさと
◆第3位=JA鈴鹿

<個人の部>
◆優勝=JAいがふるさと 農産販売課 楫 良介