JA肥料農薬中堅担当者研修会を開きました
2026年02月12日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ肥料農薬課は2月6日、津市の同課会議室で令和7年度JA肥料農薬中堅担当者研修会を開きました。田植え時期を前に、年間を通した水稲肥料農薬資材使用に関する知識向上を目的として初めて開催し、JA担当者やメーカー、全農みえの関係者34人が参加しました。
研修では、メーカー6社の担当者らが、近年課題となっている高温障害やジャンボタニシ対策、育苗から生育期に効果的な資材について、その効用や製造工程、作用機作、使用時のポイントなどを説明しました。
参加者は実際のサンプルを目で確認しながら、製品ごとの違いを質問するなど熱心に取り組みました。
同課担当者は、「水稲現場で役立つ資材について体系的に学んでいただく機会を提供できた。生産者巡回の際に役立ててもらいたい」と話します。

