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第3回三重県RC・CE運営管理・環境整備コンクール表彰式と研修会を開きました

2026年03月04日
ニュース
生産者・JA向け
営農対策事業

三重県RC・CE運営協議会(事務局=JA全農みえ営農対策課)は2月26日、津市のJA三重ビルで第3回三重県RCおよびCE運営管理・環境整備コンクール表彰式と研修会を開き、JA、全農みえなどから32人が参加しました。

優秀賞に、CEの部はJA伊勢玉城カントリーエレベーター、RCの部はJAみえなか阿坂ライスセンターが輝きました。

協議会は、共乾施設の運営管理・環境整備のレベル向上をめざし、本コンクールを隔年開催しています。今回からRCでも実施し、県内6JAからCE4施設、RC4施設の参加がありました。1月中旬に、協議会役員と全農みえ職員による審査員が各施設を巡回して審査しました。

研修会では、コンクール受賞施設から取り組みを報告。JA伊勢玉城カントリーエレベーターは専用アプリによる荷受けの円滑化などの運営管理について、JAみえなか阿坂ライスセンターは清掃に重点を置いた5Sの徹底や熱中症対策などの衛生管理について、それぞれ報告しました。

公益財団法人農業倉庫基金から「共乾施設での小麦赤かび対策・品質管理について」を講演しました。共乾施設では、赤かびの発生を防ぐことはできないため、荷受け時の品質チェックで被害品を施設に入れないこと、適切な乾燥・品質管理で被害を拡大させないことが重要と話しました。

CEの部 優秀賞 JA伊勢玉城カントリーエレベーターの内容を表示

CEの部 優秀賞 JA伊勢玉城カントリーエレベーター

RCの部 優秀賞 JAみえなか阿坂ライスセンターの内容を表示

RCの部 優秀賞 JAみえなか阿坂ライスセンター