JA農機担当課長会議を開きました
2026年03月11日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ農業機械課は3月4日、津市のJA三重ビルで今年度第2回のJA農機担当課長会議を開き、JAと全農みえから15人が出席しました。
全国の2025年度の農機出荷動向や本県の暫定供給実績、共同購入コンバインの実績を報告。米価上昇による農機の更新需要の高まりから大型農機の荷動きが活発化している一方、小物農機は鈍い状況となっていることなどを共有しました。
2026年度の農機事業推進要領・事務取扱要領の各案について、事業方針や重点実施策、各運動・要領のポイントを説明し協議しました。農業者に対してより安定かつ充実した事業サービスの提供をめざし、県内で一体的な取り組みとしてすすめるため、引き続き協力を依頼しました。
「2030年のめざす姿」を見据え、各JAで作成した2025年度JA農機事業ロードマップの取り組み状況について、中間アンケート結果を報告。全体の共通課題として、点検・整備の見直しや適正徴収、職員の技術力、中古農機の在庫確保などを挙げ、今後、本年度の振り返りや次年度計画の策定をすすめていくことを確認しました。

