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かぼちゃ出荷販売会議・キャベツ出荷反省会議を開きました

2026年06月22日
ニュース
生産者・JA向け
農産事業

JA全農みえ園芸課は6月11日、津市のJA三重ビルで契約栽培かぼちゃ、キャベツの出荷販売に関する各会議を開き、JA、県関係機関、全農みえから関係者が出席しました。

◆ 契約栽培かぼちゃ出荷販売会議

2026年産は、県内6JAから計322トンの出荷を計画しています(前年比135%)。各産地JAから現在の生育状況についての報告を受け、天候への対応や、うどんこ病をはじめとした病害虫防除、収穫までの適切な追肥について呼びかけました。

また、7月中旬からの出荷開始を前に、販売先別とJA別の出荷計画や出荷規格、出荷資材について説明しました。産地全体でシーズンを通して、安定かつ高品質なかぼちゃの出荷をめざします。


◆ 契約栽培キャベツ出荷反省会議

2025年産は、11月から4月にかけて1,472トン(計画比104%、前年比111%)を出荷しました。高温や病害虫被害に加え、鉄コンテナの流通面で課題が見られたことから、これらについて全体で共有しました。

これをふまえ、次年産に向けて、高温・干ばつ対策や、より精度の高い収穫予測情報の把握、出荷計画の共有など産地全体で管理体制の強化をはかり、契約キャベツの安定供給に取り組むことを申し合わせました。



近年、農産物を取り巻く環境が大きく変化するなか、全農みえは、各品目の課題や反省点をふまえ、関係者との連携をいっそう強化しながら、定時・定量・定質・定価を遵守できる産地づくりに努めていきます。