農業機械の新製品研修会を開催しました
2026年07月07日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ農業機械課は6月24日と7月1日、松阪市の全農みえ農機製品センターで農業機械の製品研修会を開催しました。JAの農機事業担当者を対象に、メーカーと連携し、製品の知識習得と取り扱いサービスの向上を目的として実施しました。
◆ やまびこ製品研修会
6月24日に実施したやまびこ製品研修会には、JAの農機事業担当者やメーカー、全農みえから28人が参加しました。参加者は、やまびこジャパン株式会社の担当者からラジコン草刈機や刈払機の特徴や操作方法の説明を受けました。また、実技研修として刈払機の分解と組み立てに取り組み、部品の位置や構造を確認しました。参加者は細部まで確認しながら作業を行い、現場でのトラブル対応につながる知識の習得を図りました。
◆ ヤンマー製品研修会
7月1日に実施したヤンマー製品研修会には37人が参加しました。参加者は、ヤンマーアグリジャパン株式会社の担当者から、田植機、コンバイン、トラクター、管理機の4機種の新製品について説明を受けました。また、実機を用いて操作方法や点検整備のポイントを確認しました。特にトラクターYT4S/5Sシリーズについては、直進補助システムやタッチパネル操作、メンテナンスの簡素化などの特徴を確認しました。今回の研修では、座学と実機による説明を組み合わせることで、参加者の理解を深めました。
今後も同課は、現場での対応力向上に向けた研修を継続し、農業機械の普及とサービス体制の強化に取り組みます。
やまびこ製品研修会
ヤンマー製品研修会

