「田んぼの生きもの調査」を行いました
2026年07月10日
ニュース
SR
JA全農みえは、県内4JAと協力して「田んぼの生きもの調査」を行いました。
授業として、田んぼの役割やその中に広がる生態系についての説明を行いました。参加した子どもたちは、自分たちがごはんを食べることで田んぼを含む生態系が守られることを学び、米づくりの大切さへの理解を深めました
田んぼに入ると、子どもたちは虫取り網とかごを手に、生きものの調査を始めました。泥だらけになりながらも、実際に田んぼに入り生きものに触れる体験を通じて、楽しみながら学習に取り組みました。
その後、捕獲した生きものを観察し、図鑑で種類を調べたりスケッチしたりして理解を深めました。調査では、カエル、バッタ、ザリガニ、ドジョウなどさまざまな生きものの生息を確認しました。
全農みえでは今後も、体験型の学習を通じて、食や農業、環境保全の大切さを次世代に伝える取り組みをすすめていきます。
◆ JA伊勢
6月6日、食農体験イベント「あぐりスクール」の一環として開き、管内の小学生親子約10組が参加。
◆ JAいがふるさと
6月16日、名張市立薦原小学校5年生13人の稲作体験学習として実施。
◆ JAみえきた
6月27日、食農教育イベント「みえきたん農楽2026」の一環として開き、管内の小学生親子約20組が参加。
◆ JAみえなか
7月4日、食農体験イベント「わくわくクラブ」の一環として開き、管内の小学生32人が参加。
JA伊勢
JAいがふるさと
JAみえきた
JAみえなか

