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松阪子牛市・成牛市を開きました

2026年07月17日
ニュース
生産者・JA向け
畜産事業

JA全農みえ畜産課は7月14日、松阪市のJA全農みえ松阪家畜市場で子牛市を開き、黒毛和種112頭(雌85頭、去勢27頭)の上場がありました。成牛市を同時開催し、妊娠牛4頭の出品がありました。

購買者をはじめ多数の来場者があり、活気のある市となりました。せりには、肥育農家など17購買者が参加。血統や体積、体型のバランスや毛並みなどを確認しながら応札し、活発なせりが展開されました。

子牛は109頭の取引が成立。雌の平均取引価格は80万9186円、去勢は83万3938円、全体では81万4636円で前年同期比15万6131円高となりました。最高価格は雌87万8900円(同2万6400円高)、去勢101万900円(同13万2000円高)でした(すべて税込み)。

成牛は全頭の取引が成立し、最高価格77万4400円、平均価格68万3375円でした(同)。

今回も優良な血統で体型に優れた子牛が多数出品されました。全国的な上場頭数の減少と子牛不足は続いており、本市場でも引き合いは強く、相場は高水準となりました。同課は今後も、優良な子牛の安定供給と出品者・購買者の誘致に取り組み、魅力ある市場運営に努めていきます。

次回は2026年9月8日に開催予定です。

松阪家畜市場に関する情報(出品名簿、せり成績など)は、本ウェブサイトでもご案内しています。

▽松阪家畜市場情報