果樹営農指導担当者情報交換会を開きました
2026年07月29日
ニュース
生産者・JA向け
営農対策事業
三重県園芸振興協会(事務局=JA全農みえ営農対策部)は7月28日、松阪市の県農業研究所で2026年度第2回の果樹営農指導担当者情報交換会を開き、JAや県関係機関、全農みえの関係者17人が参加しました。
情報交換会は、県内の果樹品目の生育状況や平年より発生の多い病害虫の防除対策など、生産・栽培に有益な情報を共有し、各産地の課題解決や生産振興をめざします。
今回のテーマは病害虫防除対策で、カキ、ブドウ、ナシ、カンキツ、イチジクについて各産地JAから生育状況や病害虫発生状況、生育上の問題点などを報告。今年産は各品目とも、目立った病害虫もなくおおむね順調に生育していることを共有しました。
各関係機関などから、今シーズンの病害虫の発生状況と今後の防除、省力ノズルとドローンを活用したカンキツの防除省力化、県内でのクビアカツヤカミキリや果樹カメムシの発生状況、第6回三重県なし品評会の開催に関する情報提供を行いました。

