クボタコンバイン現場対応力UP研修会を開きました
2026年08月04日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ農業機械課は7月28日・29日の両日、松阪市の全農みえ農機製品センターでクボタコンバイン現場対応力UP研修会を開き、JAの農機事業担当者、メーカー、全農みえから35人が参加しました。
この研修会はメーカーと連携し、製品の知識習得と取り扱いサービスの向上を目的として実施しました。
株式会社クボタの技術担当者がコンバインの構造や調整方法を説明したあと、実機を使用し、エンジンの始動回路や燃料系統のトラブル対応について確認しました。
また、刈取作業に必須な自動化制御の内容について説明を受け、その特徴や活用方法を学びました。
さらに、専用診断ツール「K-OBD」や実機に搭載されたメンテナンス機能を活用し、トラブルシューティングを実践形式で実施。参加者は、機械の安全機能や故障診断の手順を確認し、整備・点検に関する知識を深めました。
JA全農みえは、今後も同センターを活用してメーカーを招いた研修会を開催し、商品の特性に応じた知識習得やメンテナンス対応といったサービスの向上をめざします。

