JA肥料農薬担当課長会議を開きました
2026年09月15日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ肥料農薬課は9月4日、津市のJA三重ビルでJA肥料農薬担当課長会議を開催し、JAおよび全農の関係者15人が出席しました。
会議では、「令和8肥料年度春肥(2026年11月~2027年5月)」の価格交渉の経過と結果について報告しました。依然、中東情勢については不安定な状況にあり、調達地の切り替えや多元化の継続に努め、原料の安定確保をすすめていくことなどを報告しました。
また、今後の対応として「生産資材価格高騰緊急対策」を講じ、生産資材価格上昇に伴う生産者の負担軽減を目的に、JAが新たに実施する対策への助成を行うこととし、実施要領を説明しました。
肥料・農薬品目の情勢をふまえた取り組みについては、減プラスチック肥料の切り替え状況や全農肥料共通パレットの運用状況、肥料銘柄集約の令和8肥料年度の取り組み、有効期限切れ農薬の回収、担い手直送規格の取り組み、「JA資材店舗CS甲子園2026」の審査結果を報告しました。また、バイオスティミュラント資材の活用など新技術の普及に向けた取り組みについて説明しました。
「JA資材店舗CS甲子園2026」の本県受賞店舗は次のとおりです。
おめでとうございます。
◆新人賞=JA津安芸・芸濃営農センター

