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災害時SS緊急対応実地訓練を行いました

2026年09月18日
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生活事業

9月の「防災月間」にあわせ、株式会社JA全農みえサービスは9月16日、松阪市飯高町のJASS-PORT宮前で「災害時SS緊急対応実地訓練」を行いました。同社役職員やJASS-PORT店長、全農関係者ら24人が参加しました。

訓練は、震度6強の地震が発生したことを想定し、SSでの初動を実践しました。二次災害防止の分電盤遮断と火気確認、施設応急点検ののち、停電を想定した緊急用発電機への接続による電源切り替えや給油再開に向けた対応、緊急車両への給油などを行いました。

同社の西村一也社長は、「SSは、組合員・地域住民の生活や緊急車両の活動を支える重要な社会インフラとしての役割を担っている。訓練の内容を各SS内で共有し、災害発生時には、限られた人員や設備の中で迅速かつ的確に行動できるよう備えを万全にしていこう」と参加者に呼びかけました。

緊急車両への給油訓練の内容を表示

緊急車両への給油訓練

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メーカー関係者による計量機の説明