三重県営農経済渉外担当者合同会議を開きました
2026年10月29日
ニュース
生産者・JA向け
営農対策事業
JA全農みえ営農対策課は10月16日、津市のJA三重ビルで三重県営農経済渉外担当者合同会議を開き、JA、全農みえから21人が参加しました。JA営農経済渉外・TAC担当者らが相互に現場課題の共有や情報交換をすることを目的に昨年度から開催しています。
全農本所から、環境調和型農業をめぐる情勢や全農が策定し普及・拡大に取り組む「グリーンメニュー」などについて説明しました。各JAから実践事例として、減プラスチック資材やバイオスティミュラント資材、ドローン、ザルビオの導入、Jクレジット制度の活用などの取り組みが共有されました。
全農みえの関係部署から、米穀情勢と契約栽培の取り組み、契約米品種の特性などを説明したほか、Z-GISや水稲用自動給水機などスマート農業に関する取り組みを紹介しました。
このあと、作物振興や農家訪問における課題について情報交換を行い、各JAの取り組み事例や課題への対応策を共有しました。参加者は、生産者の営農支援や提案活動、関係部署との連携強化につなげようと活発に意見を交わしました。

