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2026年度 第1回アグリキャンパスを開きました

2026年10月29日
ニュース
営農対策事業

JA全農みえは10月20日、津市のJA三重ビルで若手農業者を対象とする「2026年度第1回アグリキャンパス」を開催し、受講生13人が参加しました。 

当日は、JA全農西日本営農資材事業所が農薬の適正使用やローテーション防除、バイオスティミュラント(BS)資材について解説しました。また、三重県中央農業改良普及センターからは、2026年産の水稲・麦・大豆の栽培を振り返るとともに、水稲の高温対策について紹介がありました。

全農みえから、契約栽培の取り組みについてメリットや全農と農研機構の共同育成品種「ZR1」「ZR2」の特徴などを説明したほか、「アクアポート」「Z-GIS」「ザルビオフィールドマネージャー」を活用したスマート農業の取り組みを紹介しました。

意見交換会で参加者は、栽培管理に関する取り組みやBS資材の使用経験、契約栽培米のメリットや課題などについて情報を共有しました。県産コシヒカリとZR1、ZR2の食べ比べを行い、品種ごとの食味の違いについて意見を交わしました。

全農みえは、今回寄せられた生産者の意見を今後の取り組みに生かすとともに、アグリキャンパスを通じて安定した農業生産のさらなる支援に努めます。 

全農みえによる情報提供のようすの内容を表示

全農みえによる情報提供のようす

お米の食べ比べを行う生産者たちの内容を表示

お米の食べ比べを行う生産者たち

意見交換会のようすの内容を表示

意見交換会のようす