機械化プランナーの育成を目指す研修会を開きました
2026年11月02日
ニュース
生産者・JA向け
生産資材事業
JA全農みえ農業機械課は10月28日、松阪市の全農みえ農機製品センターで「機械化プランナーインストラクター研修会」を開きました。
農業現場では、担い手の農地集積による経営規模の拡大や農業機械のコスト上昇など、生産者を取り巻く環境が変化しています。こうしたなか、生産者の経営状況に応じて適切な農業機械を提案する機械化プランナーの役割が重要となっています。
研修には、県内JAの農機事業担当者13人が参加し、最適な農業機械を提案するための基礎知識の習得をはかりました。全農みえが講師を務め、参加者は講義と演習を通して実際の営農を想定した機械の利用効率を算出し、購入価格や性能を踏まえた機械の選定方法を熱心に学びました。
全農みえは、今後もこのような研修を通して機械化プランナーの育成を進め、農業機械の提案力向上に取り組みます。
講義のようす
意見を交わしながら演習を行う参加者

