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滋賀県立大学で近江米消費拡大キャンペーンを実施しました

米消費拡大啓発チラシを配付しながら声掛けを行いました

JA全農しがと滋賀県立大学生活協同組合は、1月19日から23日の5日間、滋賀県立大学の食堂で近江米消費拡大キャンペーンを実施しました。


これは、「おかわり!もう一杯!」を掛け声に行っている近江米消費拡大運動の一環で、大学の食堂で近江米をアピールすることにより、近江米の良さを多くの若者に知ってもらい、消費拡大につなげるものです。
期間中、ごはんの全サイズを最少サイズと同じ値段とすることで多くのお米を食べてもらうとともに、ポスターなどでごはん食の良さを知ってもらう啓発活動を行いました。
19日は食堂の入り口で、全農職員が啓発チラシを配りながら「ごはんをたくさん食べてください」と声掛けを行いました。食堂からは「いつもより大きいサイズのごはんが売れている」といった声が聞かれました。


JA全農しがでは、平成26年12月にも滋賀大学で同様の取組みを行っており、これらのキャンペーンを通じて、ごはん食の良さや近江米の魅力を多くの消費者にアピールし、近江米の販売を拡大することで、米価が下落するなど厳しい農業経営への支援を行います。