次世代の人材育成へ 出前授業スタート
2017年09月25日
管理部 企画管理課、資材部 農業機械課
JA全農おおいたは9月21日、大分県立三重総合高等学校久住校において、農機機械使用に関する出前授業を実施しました。
この出前授業は、JA全農おおいたと久住校が締結した「次世代を担う農業人材育成に係る協定」の「農業人材育成プログラム」にもとづくもので、本授業から本格的にスタートします。
この日は、農業科3年生のうち作物を専攻している生徒に対し授業をおこないました。前半は、農作業時の事故発生状況およびコンバインの安全使用とセルフメンテナンスについての講義、後半は、コンバインの自己点検・整備についての現地実習をおこないました。参加した生徒からは「セルフメンテナンス実習で普段触れないところを見ることができた。とても良い経験になった」との声が聞かれました。
9月29日には、米穀事業における大分県産米の流通・マーケティング研修をおこない、12月には園芸・畜産事業の出前授業を予定しています。



