お知らせ

子どもたちを大分県産農畜産物で応援!【全農杯全日本卓球選手権大会大分県予選会】

2021年06月07日
管理部企画管理課

JA全農が特別協賛する全農杯全日本卓球選手権大分県予選会(小学生以下:「ホープス・カブ・バンビの部」)が6月5日に杵築市文化体育でおこなわれ、県内から集まった卓球少年・少女104名が優勝を目指し、熱戦を繰り広げました。

開会式では、椎原黎さん(うずまき卓球)が「大変な状況の中で大会に参加できることに感謝し、練習の成果を十分に発揮して正々堂々とプレーすることを誓います。」と選手宣誓しました。

JA全農おおいたは、次世代を担う子どもたちの成長を応援することを目的に、毎年、同予選会へ協賛しています。

閉会式では、JA全農おおいたの長野智幸副本部長が「非常にレベルの高い試合を楽しませてもらった。上位入賞した選手は全国大会でも頑張ってください。」と大会を終えた選手たちの健闘を称えました。

また、副賞として優勝者へ「おおいた豊後牛」1㌔、準優勝者に「大分県産ヒノヒカリ」10㌔、3位には株式会社ジェイエイフーズおおいた提供の県産飲料「つぶらなカボス」1㌜を贈呈。また参加賞として選手全員に県産飲料「みかんジュース」「かぼすと乳酸菌」を配布しました。

各クラスの上位男女4名は、7月に兵庫県で開催される全国大会へ出場します。

【各クラス優勝者】
 ◇ホープスの部(小学6年生以下)

  ▽男子=中野純正(宇土クラブ)

  ▽女子=利光里菜(速見クラブ)

 ◇カブの部(小学4年生以下)

  ▽男子=神原汰世(宇土クラブ)

  ▽女子=中野凛子(宇土クラブ)

 ◇バンビの部(小学2年生以下)

  ▽男子=佐藤颯音(速見クラブ)

  ▽女子=牧梨々香(畳和卓球)