なし・ぶどう品評会が開催されました
2025年10月01日
大分県なし研究会と大分県ぶどう研究会は9月19日、共同で品評会をパークプレイス大分センターコートにて開催しました。今年は高温少雨の影響により食味は良好ですが小玉傾向にあり、出品基準を満たす果実を確保するのが厳しい状況でしたが、生産者の徹底された管理により県内各地から選りすぐりの梨(あきづき)49点、ぶどう(シャインマスカット)46点が出品されました。
梨は糖度や外観、食味など、ぶどうは着色や一粒重量、糖度などを考慮して審査されました。審査の結果、ぶどうの部の3房では國年真悟さん(安心院)、4房では小野次信さん(安心院)が最優秀賞を受賞し、梨の部の無袋では辰口広樹さん(安岐橋上)、有袋では志川観二さん(山国東部)が最優秀賞を受賞しました。
大分県ぶどう研究会の小野次信会長と大分県なし研究会の堀真剛会長は「旬の果実をぜひ食べてほしい」とPRしました。
翌日に開催された販売会では、お目当ての商品を求めて多くの消費者が訪れました。
梨は糖度や外観、食味など、ぶどうは着色や一粒重量、糖度などを考慮して審査されました。審査の結果、ぶどうの部の3房では國年真悟さん(安心院)、4房では小野次信さん(安心院)が最優秀賞を受賞し、梨の部の無袋では辰口広樹さん(安岐橋上)、有袋では志川観二さん(山国東部)が最優秀賞を受賞しました。
大分県ぶどう研究会の小野次信会長と大分県なし研究会の堀真剛会長は「旬の果実をぜひ食べてほしい」とPRしました。
翌日に開催された販売会では、お目当ての商品を求めて多くの消費者が訪れました。

