甘太くんの初出荷式が開催されました
2025年12月10日
JAおおいた『甘太くん』部会は11月21日、大分県産ブランド高糖度かんしょ「甘太くん」の初出荷式を大分市公設地方卸売市場で開催しました。2025年産は、夏場の猛暑と少雨により生育が心配されましたが、出荷条件でもある品質調査では例年と比べて非常に良い結果(第1回調査で100%合格)を出すほど高品質な仕上がりとなっています。
JAおおいた『甘太くん』部会の後藤謙治部会長は「夏の長引く高温を心配したものの、糖度・質感がよく高品質に出来上がった。甘太くんを食べてほっこり、にっこり笑ってほしい」と話しました。
今年で試験販売開始から18年目を迎え、2025年産は約3,970㌧の出荷を予定しており、県内を中心に関西(京都・大阪)、福岡方面へ出荷されます。
同日、大分市内の(株)ローソン大分下郡南五丁目店で販売開始を記念した解禁式も開催され、招待された近隣の園児たちおよそ70人が参加しました。試食をした園児たちからは「とても甘くておいしい」といった声が聞かれました。甘太くんの焼き芋は県内を含む九州エリアのローソン272店舗で販売されています。
JAおおいた『甘太くん』部会の後藤謙治部会長は「夏の長引く高温を心配したものの、糖度・質感がよく高品質に出来上がった。甘太くんを食べてほっこり、にっこり笑ってほしい」と話しました。
今年で試験販売開始から18年目を迎え、2025年産は約3,970㌧の出荷を予定しており、県内を中心に関西(京都・大阪)、福岡方面へ出荷されます。
同日、大分市内の(株)ローソン大分下郡南五丁目店で販売開始を記念した解禁式も開催され、招待された近隣の園児たちおよそ70人が参加しました。試食をした園児たちからは「とても甘くておいしい」といった声が聞かれました。甘太くんの焼き芋は県内を含む九州エリアのローソン272店舗で販売されています。

