お知らせ

県オリジナル品種の梨「豊里」の初セリ式が開催されました

2025年12月10日
 JAおおいた日田梨部会は11月22日、大分市公設地方卸売市場で、県オリジナル品種の梨「豊里」の初セリ式を開きました。この日は日田市で生産された「豊里」約7㌧が同市場へ出荷され、初セリでは1箱(5㌔)最高値5万円(昨年5万円)で取り引きされました。
 今年も非常に暑く栽培条件が厳しい年でしたが、秋の降雨により大玉傾向で食味が良い仕上がりとなっています。県内を中心に九州や関西、関東など約38㌧出荷される見込みです。
同部会の堀真剛部会長は「春先の低温や夏の暑さなどに苦労したが、自信をもって出荷できた。消費者に美味しく食べてほしい。」と話します。
 豊里は「四季を通して日田の梨」のキャッチフレーズのもと、冬でもおいしい梨が食べられるよう日田梨部会では品種導入をすすめ生産しており、長期貯蔵が可能なため、贈答・ギフトとしても人気があります。
◆初セリを祝う関係者たちの内容を表示
◆初セリを祝う関係者たち
◆旬を迎えた県オリジナル品種の梨「豊里」の内容を表示
◆旬を迎えた県オリジナル品種の梨「豊里」
◆豊里をPRする判田販売部長の内容を表示
◆豊里をPRする判田販売部長
◆セリの様子の内容を表示
◆セリの様子