お知らせ

ハウスデコポン・ハウス美娘初セリ式が開催されました

2025年12月15日
 大分県柑橘販売強化対策協議会は11月27日、ハウスデコポンとハウス美娘の初セリ式を大分市公設卸売市場で開きました。今年は夏場の高温と少雨により、着果・着色が遅れたものの、品質の良い仕上がりとなりました。
 大分県柑橘研究会の村井新平会長は「夏から秋にかけての高温により着色が遅れ心配したが、その分しっかり実が育ち美味しく仕上がっている。家族みんなで美味しく食べてほしい」と話します。初セリでは1キロ当たりハウスデコポンは平均価格1,170円(昨年比2円高)、ハウス美娘は1,406円(昨年比9円高)となりました。
 ハウスデコポンは杵築市、津久見市、佐伯市、ハウス美娘は杵築市が県内では主な産地となり、ハウスデコポンは80㌧、ハウス美娘は70㌧を県内中心に関東、九州などへ出荷を予定しています。
◆初セリを祝う関係者たちの内容を表示
◆初セリを祝う関係者たち
◆旬を迎えたハウスデコポン・美娘の内容を表示
◆旬を迎えたハウスデコポン・美娘
◆ハウスデコポン部会の植村博美部会長(左)と美娘部会長の江藤光史部会長(右)の内容を表示
◆ハウスデコポン部会の植村博美部会長(左)と美娘部会長の江藤光史部会長(右)
◆セリの様子の内容を表示
◆セリの様子