大分いちご旬入り宣言式が開催されました
2025年12月18日
大分県いちご販売強化対策協議会は12月5日、「大分いちご旬入り宣言式」を大分市公設地方卸売市場で開催し、同協議会の中原良祐会長が「糖度・酸味・こくのバランスが良い、高品質な仕上がりになった。そのまま食べていちご本来の味を楽しんでいただきたい。」と話しました。
旬入り宣言式後におこなわれた競りではベリーツ1箱(12粒入り)が最高値27万円(昨年27万円)で競り落とされました。
2025年産は猛暑の影響により生育が遅れたものの、秋以降は天候に恵まれたため、食味は例年通りの仕上がりとなっています。来年の6月末までに約1,260㌧(前年比約110%)を県内の市場をはじめ、関西や九州へ出荷を予定しています。
旬入り宣言式後におこなわれた競りではベリーツ1箱(12粒入り)が最高値27万円(昨年27万円)で競り落とされました。
2025年産は猛暑の影響により生育が遅れたものの、秋以降は天候に恵まれたため、食味は例年通りの仕上がりとなっています。来年の6月末までに約1,260㌧(前年比約110%)を県内の市場をはじめ、関西や九州へ出荷を予定しています。

