大分白ねぎ旬入り宣言式が開催されました
2025年12月18日
大分白ねぎ連絡協議会は大分市公設地方卸売市場で12月9日、西日本有数の生産量を誇る「大分白ねぎ旬入り宣言式」を開催しました。同協議会の和泉陣会長は「異常気象で生産コストが高騰する中、安心安全な白ねぎを消費者に届けられるよう努力を続けている。甘くて美味しい仕上がりになっているので、皆さんの食卓に並んでほしい。」と話しました。
この日の競りでは1ケース(3㌔)が最高値1,700円で競り落とされました。
2025年産は、残暑により生育が遅れたものの、年末から年明けにかけて出荷量は増える見込みです。年明けからは太物の出荷量増加が見込まれ、九州、関西方面を中心に約4,776㌧の出荷を予定しています。
同日、大分市内のマルミヤストア3店舗(金池南店、大在店、戸次店)にて、ねぎしゃぶ鍋の試食宣伝を行いました。試食した消費者からは「甘くて美味しい。寒い季節の鍋にぴったり。」と好評でした。
この日の競りでは1ケース(3㌔)が最高値1,700円で競り落とされました。
2025年産は、残暑により生育が遅れたものの、年末から年明けにかけて出荷量は増える見込みです。年明けからは太物の出荷量増加が見込まれ、九州、関西方面を中心に約4,776㌧の出荷を予定しています。
同日、大分市内のマルミヤストア3店舗(金池南店、大在店、戸次店)にて、ねぎしゃぶ鍋の試食宣伝を行いました。試食した消費者からは「甘くて美味しい。寒い季節の鍋にぴったり。」と好評でした。

